2017年10月12日木曜日

嫌いなものが食べれるようになった

いつの間にか「しいたけ」を食べれるようになった。

子供の頃には殆ど食べることができなかった
(呑み込もうとするとオエっとなる)のが、
大人になってからはオエっとはならないまでも
変な味と匂いと食感だから敢えては口にしないという感じだった。

…が、

先日食卓にしいたけが上がったので試しに食べてみたら…

昔あれほど嫌いだった風味を感じられない…

感じるのはシイタケの嫌な匂いというより普通のキノコの香り。

嗅覚や味覚が齢とアルコールのせいでマヒしたんだろうか…

ま、相変わらず敢えて買ってまで食べたいって程じゃないけどさ。

2017年10月1日日曜日

昔話いいねえ

最近、子供にAmazonプライムの「まんが日本昔話」を見せている。
自分も子供の頃に見ていたので横で一緒に見ることが多い。
いま大人が見てもかなり面白い。

桃太郎とか金太郎とかのメジャーなお話はちっとも面白くないんだけど
マイナーな地方の物語や、最近の創作昔話(?)と思われる話は本当に面白い。

なんと、とあるお話のタイトル画面でスタッフの名前に
装甲騎兵ボトムズの高橋良輔氏の名前を発見!

いやー、みんな昔はいろんなお仕事をやってたんですなー。
下積みって言ったらナンだけど…
こういう細かい仕事をいっぱいこなすことってクリエイターには必要なんだと思うよ。

ジブリも大作映画と内輪のミニ作品ばっかりじゃなくて
中くらいのアニメを下請けで受注して人材を育てておいたら良かったのにね。
もう遅いけど。

「へー、高橋氏が演出したお話かあー」
と思いながらいつも以上に真面目に見てたんですが…
以下、Amazonプライムのあらすじの説明書きから転載
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<正直庄作の婿入り>
顔立ちの美しい者ばかりいる村がありました。しかしその村に、顔立ちは美しくないけれどもとても正直者の庄作という男がいました。村人たちの冷たい仕打ちにめげず黙々と働く庄作の願いはお嫁さんが欲しいということ。地蔵様にお祈りをしていると・・・
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お地蔵さんにお願いをした庄作ははたしてどうなるのか?
ネタバレすると、お地蔵さんの影から出てきた狐に化かされて
狐の嫁入りのお婿さんにされて束の間の幸せを体験します。
朝になると原っぱで元に戻って寝ているところを村人に発見されて
また馬鹿にされます。

で、締め括りのナレーション。
「この事があってから庄作は前にも増して馬鹿にされるようになりましたが、
いっそうニコニコ明るく暮らしましたとさ。」
だって。

見てる側には全く救いを感じられないけど主人公は納得してる…

ちょっと、これ深すぎない?

2017年9月28日木曜日

ああ、また選挙か…

またその時だけの適当な選挙戦が行われるのかなあ。

もういっそのことネガティブキャンペーン的な発言は一切封印して
ポジティブかつ具体的な発言しかやってはいけない事にして頂きたい。

そしてヤイヤイ言いながら選挙カーを走らせるのもうるさいから禁止。
言いたいことは簡潔にまとめてネットで公開しといてくれたらそれで良い。
ネット見ない人だっているじゃんって場合はテレビ、ラジオ、新聞で良いじゃん。
ビラだっていっぱい配ってるじゃん。
とにかく視覚と聴覚に訴える選挙活動は全く健全じゃない。

あと争点は占拠する側が勝手に決めるんじゃなくて
一般人が公開質問を投稿できるようにして欲しい。
で、それらの質問には○×でハッキリ答えて欲しい。



2017年9月21日木曜日

明らかにNHKがおかしい

なんでNHKが安室奈美恵の引退をニュースとして流してんの??

死んだんじゃなくて単なる引退でしょ?

しかも来年の話でしょ?

頼むしニュース枠でやんのは勘弁してほしい…

ニュースの選定の仕方というか感覚がおかしいと思うのは私だけなんかな…

今回のもそうだけど最近のNHKって

民放のパロディを唐突に突っ込んでみたり悪ノリが過ぎるなあ。

2017年9月19日火曜日

電気が主流になるのね

ガソリン自動車やディーゼル車ってEU圏を中心に
あと20年やそこいらで販売中止が決まってるんだってね。
てことは他の国も早かれ遅かれ電気に完全シフトすることになるよね。

すごいねー。

こんな時代がくるとは夢にも思わなかった。

まあ車の数自体がだんだん減っていくのかもしれないけどね。

マジで?



2017年9月15日金曜日

イラっとくる…

この春に湖西に家を建てるべく土地を購入した。

どうみても今後ここの地価が上がることは無いし
欲しがる人も現れないだろう。
一度買ったらもう後戻りはできない。

湖西の土地は自由に家を建てられる場所が極端に少ない。

というか売地はいっぱいあるんだけど、
わざわざ田舎に引越すわけだから街の住宅地みたいに
隣家に手が届くような距離感では意味がない。
せっかく快適なインフラを捨てて不自由な田舎に
引越すわけだから広めのお庭があったり見晴らしが良かったり
何か街では手に入りにくい環境が欲しいってもんだ。

でもそういう場所には自由に家を建てられない。
たいてい市街化調整区域に指定されているためだ。

その昔バブルの頃(?)に乱開発がとにかく盛んで
山を切り開いては住宅地にして都心に家を買えない人に
売りまくっていた時代があったらしい。
そういうめちゃくちゃな開発を規制する為に
市街化調整区域というものがあるらしく、
よそ者が自由に家を建てることができないようになっている。

で、それと反対が市街化区域。
ここはみんなで建物立てて発展させようって場所。

うちは市街化区域であるにもかかわらず
凄く緑豊かな土地をなんとかゲットした。
しかも市街化区域なので上下水道がある。
上水はまあ普通として下水は有難い。
田舎であっても最低限の文化レベルが欲しい。
平たく言うと水洗トイレね。

今回の土地探しで知ったのだが…
湖西では下水の無い場所がまだまだいっぱいあるのです。
そういう場所ではまさかの汲み取りだったり、
排水可能な溝があれば浄化槽を埋設して
水は溝に流すというやり方らしいです。
もしも敷地に隣接して溝が無い場合は
敷地内に穴を掘って生活排水を浸み込ませるなんてのも
あるらしい…
田舎の方は上水だって必ずあるとは限らないんだって。
マジっすか…。

それはさておき。
自由に家を建てるぜー!(っても予算内で…)
と張り切っていたのだが。

ハウスメーカーから「森林計画区域」だったみたいなので
木の伐採には届け出が必要です、とのこと。

はあ、市役所に届け出ですか。
そのくらいやりますけど…
と思ったんだけど。

届出は伐採前の「伐採願い」の届出と
伐採後の「現況報告」の届出がいるらしい。
計2枚。

どちらの紙も記載すべき内容として
①場所の地番 (はい、普通書きますよね。)
②伐採面積 (えっと単位がhaヘクタールになってますが?)
③伐採樹種 (自然に生えてる木なんて全部書けるかい!)
④伐採樹齢 (てかこんな質問ホントはどうでも良いんですよね?)
とか。

また添付を求められる資料も面倒くさい。

現場の5000分の1の地図、
伐採の面積を示す測量図など、
登記簿謄本、
公図、
他法令にかかる場合の許認可の写し、
現場の写真ビフォー・アフター

だって。




アホちゃうか???

いや、そもそも市街化区域と森林計画区域が重複してるってのが
理屈上はおかしいじゃん。
よくわかんないけど書類の様式を見ていて感じたんだけど、
どうもこういう届出を行うのは主に
山林を開発する工事の業者や、
林業で大量に木を切ったり植え替えたりする業者
の人らしいということ。

だってうちの場合の伐採面積ってhaに換算すると
0.035haだって。

…いや、もう誤差の範囲内じゃん…ほとんどゼロ。
届け出のモチベーションが一気に下がるわ。
それで樹種や樹齢まで書けって言われてもなー。
林業やってる人間じゃねーし。

というわけで。

個人が所有地に家を建てるために切り開く時は
簡易的な届け出で済まさせてくださいよ。
市街化区域なんだからさ。

それでも森林をきっちり管理したいというのであれば
お役所の方が現地を自分の目で見て、計測して、撮影して
最適な書類を作成して管理してくださいよー。
決まりだからやってるだけでホントは森林なんてどうでも良いんでしょ?

うーん。
これって放置したまま家建てらんないかな~。
だって将来的に森林指定区域じゃなくなったら
書類一式全部廃棄して私の苦労なんて無に帰すんでしょ?

2017年7月25日火曜日

やる気ない人間

奥さんが芸術系の大学で非常勤をやっている。

学校に来ない子、
話を全く聞かない子、
聞いても理解しない子、
課題を提出しない子、
やる気はあるけど根本的に下手な子、
やる気すらない子、
打たれ弱い子、
自分で考えない子、
今どきの大学のシステム、
感覚の違う他の先生方、

学生の将来を真剣に考えれば考えるほど
悩みの種は尽きないようです。

そんな奥さんに言ってあげられることがあまりない。

だってワシ、
学校あんまり行って無かったし、
先生の話なんて全く聞いてなかったし、
聞いても良く分からんかったし、
課題もあんまり出さなかったし、
やる気もあんまりある方ではなかったし…

「いやー、学生ってみんなそんなもんじゃない?」