2017年11月22日水曜日

子供に風邪をうつされた

子供に風邪をうつされた。

我が家では絶大な信頼をおいている。

いつものようにジキナIP錠を飲んでやり過ごそうと考えていたが

この薬は発熱にも効果がある薬だ。

発熱というのは自ら熱くなることでウイルスの活動を抑えたり

免疫を作ったりするときの現象だとよく言われる。

ということはこの薬で体温が安定していたら体内で免疫を作る作業を

阻害するのではないか?

そう思って今日は薬を飲むのを控えてみた。

そうしたところが…

無茶無茶しんどくなってきたので夕方ついに実験を断念して薬を飲んだ。

ネギや生姜で風邪が治ったら世話はない。

2017年11月16日木曜日

もしも…

もしも。

もしも、南北朝鮮が統合され民主化されたら…

その時に彼らは北が作った核を手放すであろうか。

うちの子が大人になって結婚し、
その孫までもが無事に天寿をまっとうできるよう祈るばかりだ。

案外、自動運転車の事故とか落ちてきたドローンに当たって死ぬかも知らんけどな…

2017年11月15日水曜日

保育所で署名活動

保育所で秋の署名活動が行われている。

子供の保育環境の充実と保育士さんの待遇改善が主な内容らしい。

署名欄のいっぱいある署名用紙が配布され

できるだけたくさんの人の署名をもらうよう書かれている。

が…

自分が賛同できない内容を人にお願いするなんてことは私の主義に反するのである。

去年は無視していたけど今年は役員なので大人の理由で参加しなければならない。

そもそも。

誰が発起人なの?

という疑問がある。

どうやら保育団体連絡会らしい。略して連保。

私の今年の役員の担当がまさに連保なのだ。

やってる本人が「連保」って何なん?と思いながら仕方なく当番をこなしている。

連保は組織化されている。

保育所には連保担当者が私のような保護者側にも先生側(保育士さん?)にもいる。

そして各園の担当者同士を束ねる感じで市の連保会がある。

さらにその上には都道府県、一番上には日本全国という階層でピラミッド構造ができているらしい。

私は疑り深い人間なので「一番上には天下ったお役人がいるんじゃないの?」と想像している。

で、連保って何なのさ?

勝手な想像だけど小学校でいうところのPTAのようなものっぽい。

今年度のはじめに園内で行われた役員の選挙(といっても誰もやりたがらないので実質的にはくじ引き)で私は連保担当に決まった訳であるが…

この連保担当というのは園を代表して市の連保会の会合に参加して毎年の定例行事を粛々と実行するのが仕事である。

連保担当に決まると年度はじめなので間もなく市の連保の引継ぎ会があった。

市内の各園から選出された連保担当者が集まり昨年の担当者から引き継ぐ会である。

この会合には組織上もう一つ上の階層の人か市のお役人か誰かが見届け役で出席しているのかな?と思っていた。

その人の肩書きを聞けば少しは連保の正体が見えてくるだろうと。

が…

集まった人たちは各園で今年のくじ引きで決まった担当者と去年のくじ引きで決まってた人だけ。

じゃあ、その会の最高責任者は誰かというと、会合を手配した昨年の会長園ということらしい。

会長園というのは連保会に所属する各園からまたまた選挙で選出されたどこかの園(の担当者の皆さん)である。

ただし誰もやりたがらないので実質的には毎年ローテーションで各園が当番でやっている。

ちなみに今年はうちの園が会長園である。

つまり…市の連保会および会長園までもがやりたくない人の中からくじ引きと当番で決まっているという事になる。

実態がまったく見えない…

ただ単に毎年やるということだけが決まっている…

これってゴーストじゃん?!

個人的に恐ろしいと感じたのは形式上は有志の集まりとなっているところだ。

もとはと言えば個々の担当者は自分の子供を預けている園の役員選出なので仕方なしにくじ引きに参加する。

子供に「お友達と仲良くしなさい」と教育している手前、大人が問題を起こしたりエスケープする訳にはいかない。

ましてや共働きやひとり親の家庭が大半なので余計なトラブルは御免だ。

波風を立てないように子供の卒園まで静かにやり過ごしたい。

ひとたび当番になれば諦めて被害を最小限に抑えながら嵐が通り過ぎるのを待つだけだ。

結果として昔の人間が決めた流れを黙々と意味も考えずにこなしてゆき、

当番が終わってしまえば体育会系的な達成感で「やって良かった♪」とか言い出す者まで出てくるのだ。

私に言わせれば子供や先生たちには申し訳ないが極めて不毛なコストでしかない。

個人的には今現在の保育所には何の不満もない。

保育士さんの労働環境に関しては賛否あるだろうが自営業なんかやっていると労働の定義そのものが一般の人とズレてしまっているので言いたいことは何もない。

なのに何で署名というものをやらねばならぬのか?

しかもカンパまで集めようとする。ゴーストの活動資金の為にだ。

言っとくけど署名用紙の入稿データな。

私に発注してくれたら半額以下で受注できると思うぞ。

ちなみに署名(様式としては請願書となっている)の宛先は

市長さんや偉い政治家さんらしい。

いや、もうこないだの選挙でみんな自民党に投票したじゃん。

それ以上でもそれ以下でも無いでしょうよ。

みんな滅茶苦茶だよ。

2017年11月6日月曜日

南京大虐殺追悼日

カナダでそういう訳のわからん記念日を作ろうとしてるんだか作ったんだからしいね。

頼むしこういうのってフェイクニュースであって欲しい。

だってカナダとは何の関係も無い話じゃん。

カナダに住んでるのは人種的にアジア系であってもカナダ人でしょ?

関係ないじゃん。

中国と中国人ってホントすごいなあ。


その昔の事件の真偽はともかく、とりあえず人口が多い方の言ってることが

正しくなるっていうのは民主主義の欠点だね。

自由や個人の権限を尊重するところも本来は素敵な事なんだけど

セキュリティホールにもなってる。

そういう民主主義のバグを利用したり

他国に同胞を大量に送り込んで内部から同化させるってのは

やっぱり中国人って三国志やってた連中の子孫なんだなあって思う。

意図的にやってる訳じゃないかもしれないけど

結果的にはそうなってるっていう…

って他人事じゃないし。

正直、軍事的な侵略より質が悪い。

これマジで世界はいずれ中国に統一されるかもしれんなあ。



2017年10月25日水曜日

自民党の圧勝か…

自民党が勝ちましたなあ。

巷に流れてた空気どおりの結果だなあ。

右でも左でも前でも後ろでもない完全中間無党派層の私からしますと

自然にそうなったのか意図的にそう設計されたのかは知らないけど

現状で安倍のおっさん頼みの状況が出来上がっているように感じます。

でもだからといって与党が圧勝しちゃったら客観的に見て

ちょっと不味いんじゃなかろうか…

そもそもテレビやなんかで左寄りが安倍のおっさんの足を引っ張ろうとすれば

するほど結局のところ左寄りがしっかり叩かれるわけで、

実は何もかもが筋書き通りなのではないかと不安になってくるよ…

今回の選挙で一番「マジで?」と思ったのが維新の会が関西で大負けしたって事。

そんなに人気なかったん?

というか自民と維新ってそんなに政策の方向性違いましたっけ??

これまでの自民のやり方に限界があったから先日までの大阪人は

維新をチョイスしてた訳で…

それなりに結果も出してるような印象があったんですが

私は幻を見ていたのでしょうか…

大阪人がここで自民党を選択するメリットって一体何なん??


2017年10月12日木曜日

嫌いなものが食べれるようになった

いつの間にか「しいたけ」を食べれるようになった。

子供の頃には殆ど食べることができなかった
(呑み込もうとするとオエっとなる)のが、
大人になってからはオエっとはならないまでも
変な味と匂いと食感だから敢えては口にしないという感じだった。

…が、

先日食卓にしいたけが上がったので試しに食べてみたら…

昔あれほど嫌いだった風味を感じられない…

感じるのはシイタケの嫌な匂いというより普通のキノコの香り。

嗅覚や味覚が齢とアルコールのせいでマヒしたんだろうか…

ま、相変わらず敢えて買ってまで食べたいって程じゃないけどさ。

2017年10月1日日曜日

昔話いいねえ

最近、子供にAmazonプライムの「まんが日本昔話」を見せている。
自分も子供の頃に見ていたので横で一緒に見ることが多い。
いま大人が見てもかなり面白い。

桃太郎とか金太郎とかのメジャーなお話はちっとも面白くないんだけど
マイナーな地方の物語や、最近の創作昔話(?)と思われる話は本当に面白い。

なんと、とあるお話のタイトル画面でスタッフの名前に
装甲騎兵ボトムズの高橋良輔氏の名前を発見!

いやー、みんな昔はいろんなお仕事をやってたんですなー。
下積みって言ったらナンだけど…
こういう細かい仕事をいっぱいこなすことってクリエイターには必要なんだと思うよ。

ジブリも大作映画と内輪のミニ作品ばっかりじゃなくて
中くらいのアニメを下請けで受注して人材を育てておいたら良かったのにね。
もう遅いけど。

「へー、高橋氏が演出したお話かあー」
と思いながらいつも以上に真面目に見てたんですが…
以下、Amazonプライムのあらすじの説明書きから転載
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<正直庄作の婿入り>
顔立ちの美しい者ばかりいる村がありました。しかしその村に、顔立ちは美しくないけれどもとても正直者の庄作という男がいました。村人たちの冷たい仕打ちにめげず黙々と働く庄作の願いはお嫁さんが欲しいということ。地蔵様にお祈りをしていると・・・
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お地蔵さんにお願いをした庄作ははたしてどうなるのか?
ネタバレすると、お地蔵さんの影から出てきた狐に化かされて
狐の嫁入りのお婿さんにされて束の間の幸せを体験します。
朝になると原っぱで元に戻って寝ているところを村人に発見されて
また馬鹿にされます。

で、締め括りのナレーション。
「この事があってから庄作は前にも増して馬鹿にされるようになりましたが、
いっそうニコニコ明るく暮らしましたとさ。」
だって。

見てる側には全く救いを感じられないけど主人公は納得してる…

ちょっと、これ深すぎない?