2018年9月20日木曜日

玄関先を工事中

ローコストハウスメーカーでお家を建てたら

希望した感じの玄関ポーチが作れないとのことだった。

で、妥協した玄関を作るくらいならいっそのことその部分は作らないで

後から別の工務店で増築してもらえば良いじゃん。

との考えに至った。

で、やっと着工して段々とできてきました。

嬉しいなあー。

結局のところローコストメーカーって選択肢の幅が狭いから安いんだよね。

それでもオプションであれこれ付けたら普通のハウスメーカー並みの価格になるし。

安さの理由は低品質だからでは無い。

アレコレ選べないからだ。

リクシルとかタカラスタンダードの設備会社のショールームに行っても

ローコスト会社向けに用意された基本プランはグレードが低い。

オプション価格でプラン変更して高いグレードを選んでいくとどんどん高くなる訳。

でも家を建てる人は私のようにボロイ家から住み替える人が多いから

しょぼいプランの設備でも立派に見えるから案外我慢できたりするんだ。

そもそも高いグレードの物だって「その機能いらないんだけど…」とかあるしね。

拘りたいポイントは人それぞれ違うもんだよ。

そんなわけで希望の玄関ポーチは後から別工事と。

左官のお兄さんが言ってたけど現場の職人は噂通りの忙しさだって。

そりゃあそうか。

頭数の多い世代(私やその親とか)がみんな家建てたりリフォームしてるし

職業的に敬遠されてる上に時代は少子化だ。

さらには追い打ちの自然災害のコンビネーションだよ。

いくつもの現場を掛け持ちしてあっちを乾かしてる間にこっちみたいな

カツカツのスケジュールが天候によってどんどん掻き乱されていく。

今どきの左官業はとりあえず仕事ができるくらいまでに5年くらいかかるらしい。

15年くらい若かったらちょっと試しにやりたかったかもなあ。

2018年9月11日火曜日

前も愚痴ったかもしれませんが…

クラウドソーシングのコンペって不毛だね・・・

その昔ちょっと暇だった時期があって、

その手のコンペにエントリーしまくったことがある。

1日1イラスト描いてエントリーってのを1~2週間ほどやってみて

バカバカしくなって止めました。

まあ落選したイラストは自分のものだからポートフォリオを作るつもりで

やってたし、実際にポートフォリオとして役に立っているんだけど…

何が不毛かって、コンペの賞金の金額から逆算すると

たいていは0.5~1日で完了しなければならないようなものが多いのね。

あたりまえだけどフリーランスに給与天引きは無いので

社会保険料は後から自分で払う訳で。

なので学生とか育児中の主婦がお小遣い稼ぎを目当てに

半分趣味でやってるくらいがちょうど良い金額なんだ。

ただし。

大勢の人間が趣味とはいえ手を動かして何かを生産していることに

間違いはない。しかもやってる側は本気だ。

なのに1名だけが時給換算レベルの報酬を受け取って

その他の人は無報酬。

クライアント側が素人の場合はいたしかたないけど

立派な企業の場合ですら下請けに出す変わりにフリーランスに低賃金で

適当にやらしてるんだもん。

そりゃあGDPが上がらないの当たり前じゃん。

なのでコンペには規制を入れた方がいいと思うね。

報酬額は最低10万円以上、あるいは参加人数に応じて乗じるとか。

2018年9月6日木曜日

あっちもこっちも大災害…

北海道の大地震すごいな。

台風で関空が閉鎖とかってビックリした後で息つく暇もないくらいの連続コンボだよ。

これってどう考えても

「呑気に総裁選なんかやってる場合じゃないぞ。ついでに消費増税は凍結!」

っていう神様のおぼしめしじゃないのかなー。

安部のおっさん、増税チャラにするタイミングなら今だぞ!

…それとも逆に

復興予算確保の為に余計にやっちゃう?


2018年8月30日木曜日

東京一極集中ってよく言うじゃん?

要はただでさえ少子化で人口減ってんのに若い人はみんな東京に行っちゃって

地方は人口的にも経済的にもすっからかんって話。

ワシも高校卒業する頃は東京に行きたかったよ。

だってさ。


地元に仕事がないから。


・・・なーんてことはこれっぽっちも考えなかった。

実際の所はまだ自分が将来どういう仕事をやりたいか、

なんて真剣には考えてなかった。

漠然と

スーツにネクタイは嫌だな、

とか

だからといって作業服みたいのはもっと嫌だな、

くらい。


要はまだ労働に対する心構えができとらんかった。

そもそもこの世にどういった種類の職業があるのかわからんかった。

で、自分の成績で実現可能な仕事なんてもっとわからんかった。

10代なんてだいたいそんなもんじゃない?

そりゃあ、近所に吉田松陰みたいな人がいたら革命家にでも

なっただろうけど、ふつうはごく平穏に6・3・3で12年間は

来る日も来る日も学校に行ってるわけで…

ガキが得られる情報源って当時は

教科書、TV、新聞、雑誌、ラジオ、同年代の噂、大人の話くらいだった訳で。

そりゃあ、ふわっとしたビジョンしか無いっすよ。

でも東京には行きたかった。

それは何故か。

1.動物の本能的な自立と進学の時期が被っている。
2.アニメや漫画、ドラマやバラエティで東京の話が多い。
3.有名人はみんな東京に住んでいる(と思っていた)。
4.東京には何でもある(と思っていた)。

という訳で…仕事がどうとかそういうことは東京に行く理由には
入っておりませんでした…

だから東京一極集中って話になるとよく地方には仕事がないからって話になるんだけど、

確かにその通りかもしれないんだけど

ガキがみんな東京に行く理由はそんなんじゃないと思うのね。

もっと漠然と、ふわっとしたイメージだよ。

それでいてとにかく家は飛び出したいわけ。

だってほら、ルーク・スカイウォーカーも進学を口実に街に行きたがってたじゃん。

年頃のガキの習性なんだよね。

だからぶっちゃけ東京じゃなくてもいいんだけど

ガキは自分の住んでる場所とTVとかに出てくる東京しか知らないわけ。

だから、ふわっと東京に行ってふわっと東京で就職してふわっと遅めの結婚して

子供ができたらもう田舎には帰れないよな~ってなるんだよ、きっと。

なので地方に学生を留めさせるにはまず自宅から近場の大学であっても

通いではなく親元を離れて一人暮らしができるようにしてやれば良い。

それで少なくとも1.はクリアできる。

で、TVはもっとローカル番組に力を入れれば良いと思うのね。

今は全国放送の番組を地方局で流すけど逆に地方局に人材と予算をぶっこんで

番組を作りまくってそれを全国放送で流したらいいと思うんだよね。

そしたらTV見てたらいろんな土地のことをもっと知れるじゃん。

子供の将来の選択肢が増えそうな気がするんだけどなあ。

少なくともNHKくらいはそれをやったらいいじゃん。

日本中から受信料とってんだからさ。

ま、いまの子供がTV見てるかどうか知らんけど。


で、近頃は逆に手に職を持った社会人が地方に移住とかしてるけど

その理由はネットで仕事ができるってのもあるけどやっぱりAmazonだね。

日本全国津々浦々まであっという間に何でも届けてくれる。

正直、私も今の物流網がなかったら田舎には引っ越しできなかったと思う。

あと足りないものはスーパーとピザハットだけ。

それだけあったらきっと大勢の社会人が田舎に住めると断言しよう!







2018年8月28日火曜日

重ねて言おう!

みんなが気が付かない間に

軽減税率の導入が粛々と進められているぞ!

誰か止めて!!

っていうか増税しないで!!

2018年8月27日月曜日

軽減税率? アホちゃうか??

軽減税率だって。

こないだまで飲食店やってたし、今も個人事業主なんで税務署から
ガイドラインが送られてきたよ。

本気でこんな制度でいく気なんだろうか・・・アホらしい。

よその国では普通にやってるよ?って事なんだけど

イートインと持ち帰りで税率変えたりってさ、

どう考えても美しいルールじゃないと思うなあ。

このせいで一銭にもならん仕事が増える人がいるんだよ。

まあどこかの誰かはこの制度で得することもあるんだろうけどなあ。

ちなみにこないだ帰省した時に母上の前で軽減税率のことをぽろっと

愚痴ったら

「食べ物の税金が低いままなのは良いことだ!」

みたいなことを言われちゃったよ。

えーっ?!

そんなこと言ったら増税しないのが一番いいんじゃないの??

有識者の人、みんな消費増税に反対してんじゃん!




2018年8月8日水曜日

想定外!

野生の鹿や猿に苦労させられるのは
不本意ではあるものの一応は覚悟していた事案。

森の中に暮らして想定外のこと。

それはヒグラシ。

夕方になるとどこからともなく鳴き声が聞こえてきて
夏の一日の終わりを感じる風情のあるもの

…だと思ってた。
今までは。

が、今の家ではヒグラシの距離が近い。
すぐそこで数匹のヒグラシが鳴く。
しかも朝夕の2回。
夕方はまだいいが朝はやかましい。
窓を開けてたら寝られない。

これって慣れるのだろうか…

そういえば奥さんと夏休みに岡山に帰省した際に
夜、田んぼのカエルの鳴き声がやかましくて寝られないと
言われたことがあったなあ。

わしは「夏だし…こんなもんじゃない?」と思って全く気にならなかったので
やっぱり慣れなんだろうか。